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『145gの孤独』 [日本文学]


145gの孤独


『145gの孤独』/伊岡 瞬
角川書店

わずか150gに満たない小さな白いボール。
彼はそれを、とても速く正確に投げることができた。
しかし、優雅とさえ呼ばれたその左腕で、再びボールを
投げることはおそらくもう二度とない。

夢をたたれた男は「付き添い屋」を始める。
そして彼のもとに奇妙な依頼が舞い込む。
“人の人生に付き添ってはトラブルに巻き込まれる、そんな男の物語です。”
(筆者談)

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