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『2012』 [パニック映画]


2012  スタンダード版 [DVD]









『2012』


2009年(米)

★★☆☆☆

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート/キウェテル・イジョフォー

これ、ハードカバー出たときに飛びついて買ってそのまま部屋の隅に
積んだまま忘れてた原作が映画化されたやつなんだよね・・・・(^ ^;


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2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっていると
いう事実をつかんでいた…
2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの
要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。
ジャクソン・カーティスが子供2人とイエローストーンに旅行中、
偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。
そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向かっている」という秘密を知ってしまう。
ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、
大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…
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いやー。

なんだこりゃ





的なオチでした。



もちろん、水がどばぁーーーと押し寄せたり、そんな迫力を楽しむ映画なんでしょうけど。
でも、最近では「CGでなんでもできる。不可能な映像はない」と思っちゃって
るもんで、少々すごい映像であっても驚けないよね。

『ジュラシック・パーク』で恐竜が動くのを観たときの感動はもう二度と
こないのだ。
それも悲し。

ストリート・ビューが出たとき、事務所とかで「これすげー!!」とか
言ってたんだけど、ウチのオヤジに見せてやったらば、まったく感動がない。
「どのくらいスゴいのか」の物差しがないので、パソコンの画面で見れるものは
すべて「当たり前のこと」なんだろう。

ボクらも同じ事だ。

映像を具現化するためにどんな手段で、どんな労力で、またはどんなセンスをもって
作り込んだとしても、出来上がった映像は「CG」なんだ。


「タイムマシンの原理」が少しわかったのは収穫。
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Betty

鑑賞後のザラついた感じも不快だったなぁ~
by Betty (2010-07-31 18:54) 

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