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『エラゴン〜遺志を継ぐ者』 [映画]


2006年(米)

★★☆☆☆

監督:シュテフェン・ファンマイアー
出演:エド・スペリーアス /ジェレミー・アイアンズ /ジョン・マルコヴィッチ


エラゴン 遺志を継ぐ者

オイラはこういうファンタジーが大好きなのです。

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舞台は、美しくも過酷な自然を擁するアラゲイジアという帝国。
農場で暮らす17歳の少年、エラゴンが、森の中で見つけた青い卵を孵化させる。生まれたのは、
翼を持った雌のドラゴン、サフィラ。邪悪な王によって滅ぼされた伝説の「ドラゴンライダー」
を復活させるため、エラゴンの大冒険が始まる。
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『ハリー・ポッター』シリーズや『ロード・オブ・ザ・リング』などの成功によって
こういう欧州系っていうのかな、冒険もの・ファンタジーものが大流行。
『ナルニア国物語』なんかもそうですね〜、、ってこれは観てないんですが。

で、この『エラゴン』も原作はなんとわずか17歳の少年だというから驚き。
この若者の書き上げた小説が世界でベストセラーを記録するというのだから。

で、期待・期待・・・。

ワクワクしながら。

最初の説明、、解説から目を離せない。冒頭、だいぶ端折るらしく字幕を
じっと読んでいないと後わかんなくなっちゃう・・・(−−;
( ̄。 ̄)前説長すぎー・・・。

で、期待のドラゴン産まれました。最初、ちっちゃいです。
でもすぐ大きくなります。

( ̄。 ̄)すぐ大きくなりすぎー・・・。

で、ドラゴンが、、、、メスです(笑) ものすごくメスです(爆)
イメージ的に言うなら、『シュレック』に出てくるあのドラゴンみたい。
あれはアニメCGでこっちはリアルCGなんだけど、だからこそ余計に
「メスドラゴン」です!って感じで引く。

( ̄。 ̄)ドラゴン、オンナっぽすぎー・・・。

楽しみにしてたドラゴンの背中に乗っての滑空シーンは意味なく長い。
そのうえにスピード感とジェット・コースター感がない。
メリハリと遠近感がないのだ。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の ヒッポグリフとハリーの滑空シーンの
ようなのを期待してただけに、とても肩すかし。。

( ̄。 ̄)ドラゴン飛ぶの速すぎー長すぎー・・・。

最後の戦闘シーン、ドラゴン・・あ、いまさらですがこのメスドラゴンはサフィラって
いう名前です。しゃべります。普通に話します。もっと声にエフェクトかけて欲しかったなぁ。

( ̄。 ̄)サフィラ、人間っぽすぎー・・・。

で、その戦闘シーン、選ばれし勇者・エラゴンも甲冑をつけて聖なる剣で闘うのだが、
サフィラも鎧をあつらえてもらいます(笑)
徹夜で作ったのよ、、って手編みのマフラーじゃないんだから。
そもそも竜の背中に鞍、ってどぉよ。

( ̄。 ̄)鍛冶屋の仕事、早すぎー・・・。

てな感じでした。
肝心の敵将が全然普通に居残っちゃってるんで、これも続編(または3部作?)に
続くんでしょう。そのあざとい終わり方にも不快感いっぱいです。


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